初インスタライブ終了しました〜
見ていただいた方は、ありがとうございました。
ノープランで即興でやったので話にまとまりはなかったですけど、めちゃくちゃ楽しかった!!
これからいろんな人とコラボして発信していきますので、応援よろしくお願いします!
さて、今回の投稿も、”精神と時の部屋”で内省期間を過ごして氣づいたこと、学んだことをシェアしていきます。
いつもは人との出逢いから氣づかされることが多いんですが、今回は漫画からメッセージをもらいました。
この漫画を読むきっかけになったのは、友人の一言。
友人「ブルージャイアント読んだことある?」
和多志「ないね〜」
友人「絶対読んだ方がいいよ!お前なら確実にハマる」
そう言われて、とりあえず借りてみることに。
借りたはものの、すぐには読まずに3ヶ月以上放置(笑)
「早く読めよ〜」と言われてましたけど、その時はタイミングではなかったんでしょう。
内省期間に入って、発信も休止して時間ができて「今かな?」と思って読んでみることに。
そしたら、ベストタイミング。メッセージがたくさんあって感激!!
その時の自分の状況と重なる部分があって、「これは自分へのメッセージか!?」と思ったくらいです(笑)
ハマってすぐに全巻読んで、映画も観に行きました。
本当にオススメなので、ぜひ漫画を読まれてみてください!
以下、「ブルージャイアント」から受け取ったメッセージの紹介です。
一部【ネタバレあり】なので、読もうとしている方はまた後で見られてください。
あらすじ
「オレは世界一のジャズプレーヤーになる。」
ジャズに魅了され、テナーサックスを始めた仙台の高校生・宮本大(ミヤモトダイ)。雨の日も風の日も、毎日たったひとりで何年も、河原でテナーサックスを吹き続けてきた。
卒業を機にジャズのため、上京。高校の同級生・玉田俊二(タマダシュンジ)のアパートに転がり込んだ大は、ある日訪れたライブハウスで同世代の凄腕ピアニスト・沢辺雪祈(サワベユキノリ)と出会う。
「組もう」
大は雪祈をバンドに誘う。はじめは本気で取り合わない雪祈だったが、聴く者を圧倒する大のサックスに胸を打たれ、二人はバンドを組むことに。そこへ大の熱さに感化されドラムを始めた玉田が加わり、三人は“JASS”を結成する。
楽譜も読めず、ジャズの知識もなかったが、ひたすらに、全力で吹いてきた大。幼い頃からジャズに全てを捧げてきた雪祈。初心者の玉田。
トリオの目標は、日本最高のジャズクラブ「So Blue」に出演し、日本のジャズシーンを変えること。 無謀と思われる目標に、必死に挑みながら成長していく “JASS”は、次第に注目を集めるようになる。「So Blue」でのライブ出演にも可能性が見え始め、目まぐるしい躍進がこのまま続いていくかに思えたが、ある思いもよらない出来事が起こり……
情熱の限りを音楽に注いだ青春。その果てに見える景色とは?
公式サイトから引用しました。詳しく見られたい方は、こちらをどうぞ。
① 情熱を持って生きる
「ブルージャイアント」という意味は、「あまりに高温なため赤を通りこし、青く光る巨星で青色巨星のこと」。
だから、世界一輝くジャズプレーヤーのことを「ブルージャイアント」と呼ぶそうです。
主人公の宮本大は「世界一のジャズプレーヤーになる」という目標を掲げます。
雨の日も風の日も寒い日も、毎日たったひとりで何年も河原で練習し続けるんです。
周りからしたら「どうかしてる」、「普通じゃない」と表現されるような扱いをされるくらい。
でも、情熱が凄まじくブレない一貫した人というのは、それらの見方を超えて「かっこいい」。
「やりたいことはやりたい」と自分の思いに正直に素直にひたすら前向きに練習する宮本大の姿は、圧巻です。
その姿勢が全て。「それ以外に何が必要なのか?」と思わされます。
親子の会話でこのような話が出てきます。
「プロになれる子となれない子、どこに分かれ道があるんだろう?」
「努力の才能。技術の才能。心の才能。心の才能とは、音楽を愛する氣持ちの才能。」
宮本大は、無邪氣で素直。そして、夢は大きくて努力する行動力がある。
総じて言うと、ハートが熱い人で、それを行動にも変えて切り拓いていく力がある。
「オレはヘタでも、クソでも、サックスを吹く時は1分1秒、いつでも世界一だと思って吹いている。」
音楽に対する情熱はもちろん人一倍あるんですが、自分に対する情熱、信頼、信念が半端じゃない。
「やっぱり大事なのはエネルギー量で情熱なんだ」と改めて再認識しました。
「大事なのは、エネルギー量。最後は情熱」というのは、スピリチュアルメンターからも言われた言葉とリンクしました。
全て情熱だけで、やみくもにやっても結果は出ませんが、根本となる大事なものはハートです。
前に進んでいくには、世の中の現状、風潮、ニーズ、周りとの協調などたくさんのことが大事になってきますが、振り返って戻るべき場所は、ハート。
この漫画を読んで、思い出したことがあります。
小学校3年生から柔道を初めてから、有難いことにどの場面でもずっとライバル的な存在がいました。
小学校の時、ライバルが自分より体重が重くて体の大きな子でした。
いつもその子と競い合い。その子が腕立てを100回したら、自分は110回する。
「何としてもあいつに勝ちたい。強くなりたい」
その一心で休みの日は中学校に行って、平日は高校に練習に行ってました。
もう一度、「自分の情熱は何なのか?」、「自分を信頼して信念を持ってやっているのか?」を見直してみます。
② 出逢いがすべて
「音楽だけに限ったことじゃないと思うけど、プレーヤー達にとって「いつ、誰と出会ったか?」。結局それが一番重要なんじゃねえかと。色んな奴と出会って、自分を磨いていく」
演奏を見に来ていたおじさんが言った言葉。
誰と出逢って何をするか。そこで何に氣づいて、どのような影響を受けるか。
人生は出逢いの連続であり、そこで何を受け取るか。そして、それをどう生かしていくかで人生が変わっていきます。
これを考えると、出逢いが悪ければダメな人生になると思いがちがもしれません。
しかし、出逢う人は自分の心が反映させています。なので、出逢う人は、あなたの心次第で変わっていくということ。
この漫画を読むことになったのも、友人に出逢えたからです。
友人に出逢っていなかったら、自分に貸してくれなかったら、この漫画、言葉には出逢っていなかったでしょう。
「出逢いがすべて。あなたの心のあり方がすべて」
より良い心の在り方で、素敵な出逢いを引き寄せて、人生をより輝かせましょう!
③ 楽しんで生きる
ブルージャイアントは、「楽観主義で情熱に溢れていて大きな夢を持っている宮本大」と「冷静で現実主義で結果主義で効率よく質を高めようとする沢辺雪祈」の二面性で描かれています。
「ジャズはこんなもんだと流してきたジジイ連中に分からせてやらねぇと!!あいつらがどんだけジャズをダメにしてきたか、あいつらのせいでジャズが負け続けてきたんだっつーのを。」
大のライバル的存在であり、性格も反対の雪祈は、ジャズ界を変えるために必死です。
雪祈の主張は極端な所があるし少し過激かもしれませんが、ある意味正しいです。
ただ、雪祈の正義が強すぎて闇の一面が露呈しているとも言えます。
この記事でも書きましたが、占いの方から言われたて自分でも思っていたこととリンクしたんです。
「あっ、自分は雪祈の一面を持っていたんだ。やろうとしていることは間違っていないけど、振り切れて闇の一面を持っていたのかもしれない」と思ったんです。
ジャズが好きな人達がいるから、今日もまだジャズがある。ジャズを好きな人達がジャズを必死につないできてくれたって思います。
「音楽をやりたい」って氣持ちにお前、「ノー」って言うの?
雪祈に比べて、大はジャズが好きで好きでたまらない性格で楽しんでいます。
周りがどうとかではなくて、ジャズを思い切り楽しむ。
楽しいからやる。
「楽しむという感覚を忘れていたのかもしれない」と氣づかされました。
変えたいという意識を持つことは悪いのではなくて、大きなエネルギーを生みます。
それが強すぎて”否定”のエネルギーが強く働くと、周りにトゲとして向けてしまうことにもなるし、そのエネルギーは自分にも返ってくる。
楽しむというエネルギーだけというのは難しいし、現実的ではないかもしれません。
根本となるエネルギーというのを楽しむに変えた方がいいし、あとはバランスだと思います。
「ベルリンの壁ができるなんて誰も予想してなかったし、その壁が壊れる日も予想外。ジャズもそう。予想外になんでも起こる。」
予想外に何かが起こるからこそ、楽しい。
未来が不確定だから不安ではなく、不確定だからこそ楽しいのかもしれません。
人生楽しんで生きていきましょう!
④ 今を生き抜く
オレしか出せない音を出すことに、必死です。
思い切り、思い切って、毎日毎日出し切らないと。オレの持ってる全部を、毎日出し切らないと。
死ぬほど自由なんだ。自分のジャズを!オレのジャズを!オレのソロを!自分を自由に表すように!
主人公の大の言ったセリフです。
大は、「今を生き抜く」ことに必死。
「今を生き抜く」とは、どういうことなのか?
一瞬一瞬に集中して自分の力を出し切ること、”今”感じている感情を味わい尽くすこと。
「自分にしかできないこと」、「自分にしかない良さ」というのうは、必ずあります。
それを見つけようとすることが、「今を生き抜いている」ことなのかもしれません。
君のピアノは、つまらない。君、バカにしてないか?君は、臆病か?ビビリ屋?全力で自分をさらけ出す、それがソロだろ?内臓をひっくり返すくらい自分をさらけ出すのがソロだろ。君はソロができないのか?
これは雪祈が、ジャズの演奏会場のオーナーから言われた言葉です。
考えを捨てたプレイ。無の演奏。正直にやろう、正直に、精一杯。自分のできることを、自分を、、、。
雪祈は、着飾ることなく、「自分にできること」に集中します。
ブルージャイアントを読んでいると、本当に心が熱くなりました。
自分を出そうとしている姿を見ると、人はみんな美しいと思うし、輝いて見えると思います。
⑤ 仲間になる時の基準
宮本大は、ドイツで誰をパートナーにするかを考えている時のことです。
2つ基準がある。
1つは、「自分と違うモノをたくさん持っている人」
もう1つは、「自分と同じモノを少し持っている人」
この言葉に出逢えたのも、奇跡的なくらいグッドタイミング。
ちょうど2月に入ってから、次の活動に向けたコンサルをお願いしようと決めていた時期でした。
単価は30万〜50万円とけっこう高額なので、中途半端に選ぶことはできない。
誰かに習うといっても、結局、本人次第なのは絶対。
だけど、誰から教えを受けるかというのがかなり大事。
だから、「誰だったら自分が納得して学びたいとなるのかな?」と疑問だったんです。
そんな時に、2つの基準を目にしてビビッときました。
何人かの無料面談や講座を受けてみて、どうも心の底から納得できない自分がいました。
そんな時に、紹介された方で「この人だ!!!!」という方に出逢えたんです。
珍しく自分と似ているような所を持っていて、かつ、自分にない視点や考え方を持っている人に出逢えました。
初めて話した時の感覚、印象は今でも鮮明に覚えてます。
おそらく、ツインソウル的な存在。
出逢いに感謝です。
そして、4月から過去最高の自己投資額でコンサルをお願いしています。
決めたからには、本氣でやり切ります。
その方からは、いろんなことを学べそうです。たくさん吸収します!
「ジャズは今、ベストな相手と組む。一生メンバーで演奏することはない。」
この言葉も印象的でした。
ジャズは同じメンバーで一生演奏することはない。
ジャズに限らないと思いますが、今、ベストと思える相手と同じ時間を過ごす。
裏を返すと、「いつかは離れることになるだろうから、組んでる時の時間を大切にする」ということになります。
仲間になる時の基準、どのような想いで人と活動するかといった大事な視点を学びました!
ブルージャイアントを通して、たくさんのメッセージを受け取ることができたし、今の自分にとって氣づきあり、学びありのいい機会となりました。
次回は、元教師で夫婦で音楽活動をされている方のライブに行った時の話。
最後までありがとうございました。
コメント
コメント一覧 (2件)
インスタライブ拝見しました!!ノープランで始まったのはびっくりしましたが、とっても楽しいライブでした!ちえさんの底抜けの明るさには驚かされましたね!私もたくさんコメントしていたんですが、届いたかな?また参加するので定期的に開催してくれると嬉しいです。
漫画から学ぶことって結構ありますよね。私も「るろうに剣心」や「セーラームーン」、「日常」といった漫画が大好きで、漫画からたくさんのことを学んできました。ブルージャイアントは見たことがないのですが、面白そうですね!今度読んでみます。
愛さん、インスタライブの視聴ありがとうございます!
何個かコメント覚えていますよ✨コメントが多すぎて、すぐに流れていたので拾えませんでした💦
またやります☺️
ぜひ読んでみてください🔥
自分の夢や目標に向かって、頑張ろうと心が熱くなる漫画です!